【九州 オープンメンズ ボディビル】

【東九州 メンズ ボディビル】

【東九州 オープン ウィメンズ ボディシェイプ】

【東九州 オープン メンズ フィジーク】

プレジャッジ①
プレジャッジ②
Show More
優勝  田中 ルーク
2位  﨑田 勝紀
3位  大束 剛史
4位  岩切 宏樹
5位  鳥谷  彰
6位  山崎 大地
Show More

大 会 総 評

 

                     大会実行委員長 山田義徳

                                                        

【 九州オープン メンズ ボディビル 】

優勝 知 念 康 成 (47歳・沖縄)

ANNBBFに初参戦だが、他団体で九州のタイトルを持つ実力者。3ヶ月後の全日本に照準をあわせた未だ 8割の仕上がりでもバルクと線の太いセパレ-トでラインナップ時に優勝が決まった。 全日本では仕上がった身体で旋風を巻き起こしてほしい。

 

2位 吉 椿  秀 生(43歳・福岡)

昨年よりポ-ジングも改善され、バランス、ディフニション、カットと仕上がりは最高だったが、肩幅が広いタイプではないので肩と背中のバルクアップが課題。

 

3位 小田原  雄 一(39歳・宮崎)

昨年より仕上げてきたが、上位と比較するとバランス的に脚のバルクが不足していた。

 

4位 鳥 谷    彰 (31歳・福岡)

初参加でメンズフィジ-クとダブルエントリ-。

ボ-ドショ-ツに隠れていた大腿部の太さに会場がどよめいた。バルク、仕上がりとも良く常に笑顔で会場を盛り上げるパフォ-マンス力があるので、勝つためのポ-ジングスキルを身につけて、全日本でも上位を目指してほしい。

 

5位 田 中 ル-ク (47歳・宮崎)

メンズフィジ-クとダブルエントリ-で、鳥谷選手同様コスチュ-ムと規定ポ-ズが変わると評価が変わった。カットとディフニションは最高だったが、このカテゴリ-では長身ゆえの細さが目だった。

 

6位 山 崎 巽多郎 (48歳・福岡)

バルク、バランスとも良いのでリラックスの比較では目立ったが、規定ポ-ズでは

力みすぎと仕上がり不足で下位選手と比較され、この順位に落ち着いた。  

 

 

 

 

 

【 東九州 メンズ ボディビル 】

優勝 藤 田 匡 亮 (36歳・宮崎)

2007年に東九州新人賞を受けてから11年振りに大会に復帰。

同時審査の九州オ-プンでは惜しくも入賞できなかったが、バランスは良いので、カットとディフニションで完成度を高めて来年のオ-プン大会では活躍を期待したい。

 

東九州 オープン メンズ フィジーク 】

優勝 田 中 ル-ク (47歳・宮崎)

このカテゴリ-で最年長ながら腹筋の仕上がりはフロント、サイドとも昨年より良かった。ステ-ジングも余裕を感じられカッコ良く、ベストポ-ザ-も取り、見事三連覇達成。

 

 

2位 﨑 田 勝 紀 (36歳・宮崎)

昨年は5位で仕上がりが課題だったが、今回きっちり仕上げて、かっこよく見せるステ-ジングとポ-ジングスキルがプラスされ2位を勝ち取った。優勝するには、もう一回りのバルクUPとバックスタンスで見せるカ-フも少し改善が必要。

 

3位 大 束 剛 史 (45歳・宮崎)

﨑田選手とは同点で審査委員長判断で惜しくも3位だったが 昨年同様仕上がりは1番、ス テ-ジングはポ-ジングともにスキルupしてきてカッコよく決めていたので、私の評価は昨年以上。今後ボディビルの方でも上位入賞の可能性は十分あるので挑戦して頂きたい。

 

4位 岩 切 宏 樹 (34歳・宮崎)

筋量、仕上がりとも上位陣に勝るものを持っていたが、かっこよく見せるステ-ジングとポー

ジングスキルが不足しこの順位に落ち着いた。 大束選手同様ボディビルの部でも活躍して

頂きたい。

 

5位 鳥 谷   彰 (31歳・福岡)

バルク十分で仕上がりも良く、体(筋肉)の準備だけなら上位入賞。

見せる競技としてポ-ジングのスキル不足が、せっかくの体を持て余しこの順位に落ち着いた。

 

   6位 山 崎 大 地 (27歳・宮崎)

体はまだこれからだがポ-ジングをしっかり練習してきて持っているものを全部出せたという

感じを受けた。ポ-ジングスキルは将来性を感じるものだったので、もう一回りのバルクUPを望む。

 

 

【 東九州 オープン ウィメンズ ボディシェイプ 】

優勝 伊 賀 三由紀 (29歳・高知)

説得力のある筋量とバランス、特に肩と背中の充実度が素晴らしく、Vシェイプのプロポ-ションで実身長(153cm)以上のスケ-ルを感じ、常に笑顔でステ-ジングにも隙がなく審査員の1位票を集めた。

全日本に向けて、大腿部&腹直筋のカットUPとサイドトライセップスポ-ズの見せ方を改善して更なる高みを目指してほしい。

 

2位 石 川 千 晶 (36歳・宮崎)

マッスルポーズを高度なダンスで繋ぐ、緩急自在のフリーポーズは満席の会場のボルテージをMAXに上げ、審査員満場一致でベストポーザー賞。

長身(167cm)で筋トレ1年ながら、肩と背中のマッスルコントロ-ルが上手く、細さは感じさせなかったが、背中の完成度と全体的な仕上がりで差がついた。バランス的に上半身のさらなるバルクアップを望む。

​全日本ナチュラルボディビルディング連盟の理念

​全日ナボ連は反ドーピングの理念の下、薬物など一切の使用を認めません。

過去(使用したことがない)

現在(使用していない)

未来(これからも使用しない)

​ナチュラル100%の選手たちの集まりです。

※全日ナボ連は全日本大会において毎年ドーピングテスト(尿検査)を実施しています。